多田農園
富良野盆地の真ん中で、にんじん・とうもろこし・ワイン用ぶどうを栽培
六次産業とソーシャルファームを目指して
多田農園は北海道の富良野盆地のなかに位置し、寒暖の差が大きく糖度の高い野菜や果物が育つ恵まれた環境にあります 当農園はニンジンとトウモロコシを中心に生産しており、品質が高く、安心してたべていただくことができるようエコファーマーの認定を得て栽培に取り組んでいます。また、ニンジンジュースの原料は病気の方の求めに応じて無農薬・無化学肥料で栽培をしたものを使用しております。 2007年からはワイン用のブドウ(ピノ・ノワール)を育てており、今年は多田農園のオリジナルワインができる予定です。
加工部門では2000年ににんじん工房を開設して、スウィートにんじんジュースの製造・販売をしており、2008年にはにんじんピクルス、にんじん酢ドリンクの製造・販売も始めました。2009年より始めた冷凍の野菜入りおやきの製造・販売は年中販売できる体制づくりに努力したいと考えています。また、今年は、ピノ・ノワールのぶどう果汁を限定販売する予定です。
宿泊・研修部門では、5年前から大学のインターンシップの受け入れを行っています。また、ファームイン田舎倶楽部を2007年にオープンして豊かな暮らし方を伝える取り組みも始めました。2008年からは本州の修学旅行生の宿泊農業体験も受け入れております。また、古い納屋を利用した研修センター「イルベーベ」では、訪れた多くの皆さんに、農ー食ー命のつながりの大切さを伝える取り組みもしております。さらに2009年は、農園カフェを短い期間(6/20~8/20)オープン、今年は充実した内容にしていきたいと思っています。
本年も地域再生プロジェクトの一環として近隣の15戸の農家と連携して農業体験の受け入れを予定しています。また、地域の新たなイベントも計画中です。ソーシャルファームを目指した知的障がい者との取り組みも、今年はさらに前進させたいと思っています。※六次産業とは一次産業×二次産業×三次産業という意味で、生産から加工・販売までを手がけるということです。










経営理念
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健康で活力ある土壌づくりに努力し、自然との調和を図りながら循環できる農業を確立する。
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安心して食べることができる農産物の生産と、食と体の関係の重要性を伝える取り組みを通じて、健康な社会づくりに貢献する。
・
農業と関連する様々な事業を具現化し、農業と農村で生活する経済的豊かさではない豊かさを楽しむ価値観の形成に寄与する。
会社概要
名称
代表取締役
TEL
FAX
従業員数
事業内容
資本金
住所
代表取締役
TEL
FAX
従業員数
事業内容
資本金
住所
有限会社 多田農園
多田繁夫
0167-45-5935
0167-45-6012
5名(パート・季節雇用)
農産物の生産・加工・販売
300万円
〒071-0529
北海道空知郡上富良野町東9線北18号
多田繁夫
0167-45-5935
0167-45-6012
5名(パート・季節雇用)
農産物の生産・加工・販売
300万円
〒071-0529
北海道空知郡上富良野町東9線北18号
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